下値を支える「支持線」
下のチャートはドル円の週足です。ボリンジャーバンドも描画していますが、それとは別に、黄線と赤線の2本のサポートラインを引いています。サポートラインは、過去に何度かその値段のブレイクにトライしながらもはね返されて反発していった箇所を銭で結んだものをいいます。黄線や赤線はまさにそうしたポイントを結んでいます。ドル円の現在値は黄線のブレイクを試しているところですし、それを超えて下落したとしても次にまた赤線のサポートが控えています。それすらも割り込むと新たな相場が作られていく、という見方をします。サポートライン近辺では、反発するかもしれないことを予想したポジションの作り方が必要になります。
